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初心者向けPCの性能、買い方基礎知識指南? 

2010/06/06
Sun. 18:54

取り敢えずやると言ったからにはやります。糞初心者向けに書くつもりなんで突っ込まないでください。
取り敢えず超初心者向けなので、本当に勘弁してください。(
長くなると思うんで追記からどぞ
取り敢えず、PCの基本構成から

PCは、
CPUメモリVGA(グラフィックカード)、マザーボード、HDD、光学ドライブ、電源
というパーツで構成されてます

この中で直接PCの快適さに繋がるのは、CPUメモリVGAになります。


CPUについて

CPUというのは、複雑な計算や処理をする部分であり、人間に置き換えると脳にあたります。
命令を受けて処理するためのパーツです。つまり、CPUの性能が良ければ基本的には性能が良くなる。と考えていいです。
現在、CPUを作っているメーカーは殆ど2社だけであり、Intel社とAMD社があります。
Intel社の作っているCPUでは、PentiumシリーズやCore2シリーズ、Coreiシリーズなどがあります。
AMD社の作っているCPUでは、Athlonシリーズ、Phenomシリーズなどがあります。
大体のメーカー製PCなどはIntel製CPUを使ってることが多いです。
AMD社の製品については余り詳しくないので、ここではIntel社のCPUについて解説します。
今現在主流のシリーズはCoreiシリーズで
Corei3、i5、i7という順番に性能が上がっていきます
また、同じ数字(たとえばCorei3シリーズ)であれば、周波数(GHzで表される数値、2.80GHzなどと表記されている)
が高い方が、性能が高い。という事になります。

つまり、Corei3 2GHzとCorei7 1.6GHz を比較した場合、単純に周波数が高いから前者の方が性能が良い!というわけではないです。
また、コア数とスレッド数という概念があり、たとえば、2コアのCPU(Corei3、Corei5など)であれば、一個のCPUの中に二つCPUがはいってるよ!と考えてかまいません。コア数が多ければ多いほど、並列処理(同時に複数の処理をすること)が得意になります。
また、Coreiシリーズからは、HTT(ハイパースレッティングテクノロジー)というのが搭載されており、
実際には2コアなんだけど、4コアに見せかけるよ!という技術です。仮想的にCPUを作ってしまうわけです。
つまり、2コア4スレッド と言われたら、実際には2コアしか無いけど、4コアっぽく動作するよ!ってことですね。


メモリについて

メモリというのは、処理をするときに一時的にファイル等を置いておく部分です。
CPUが脳味噌なら、メモリは机と言ったところでしょうか。机が広ければ広いほど、作業はしやすいですよね。
現在は殆どのPCが2GB程度積んでいますので、特別気にすることはないと思いますが
一応、PCを快適に動作させるためには2GB程度必要です。

多ければ多いほど快適になりますが、2GB以上は余り体感できないかもしれません。
3Dゲームをやりたい!ってひとや、デザイナーさんとかが仕事をする際は多い方が良いです。


VGA(グラフィックカード、ボード)について

VGAというのは、グラフィックという名前が示す通り、画面に映し出す作業をするパーツです。
3Dゲームの描画や、動画の描画なども、VGAが受け持ちます。
VGAの性能が高ければ高いほど、綺麗な画像や、快適にゲームができたりします。

ただし、お店などではもしかしたら情報がのってないかもしれません。
書いてないのであれば、このPCってグラフィックボード載ってますか?と聞いてください。
たぶん答えてくれるはずです。
ただ、現在主流のCoreiシリーズのCPUにはグラフィック機能が内蔵されているものもあり、CPUのグラフィック機能でも、動画やBDを見る程度なら十分な程の性能を持っています。
3Dゲームや、オンラインゲームがしたい!って人はCPU内蔵のグラフィック機能じゃ厳しいので、別途VGAが必要というわけです。
VGAの性能が悪いとカクカクしてゲームにならなかったりします。
現在は、NVIDIA社のGeForceシリーズと、AMD社のATI Radeon HDシリーズが主流です。
今はどちらのほうが良い!ってのは余りないので、こだわりの無い方は特に会社は気にしなくても大丈夫です。

それぞれ、型番に読み方があり、
キャプチャ

※ドスパラWebサイトより勝手に引用。

このようになっております。これを参考にして選ぶと良いです。
ただ、冒頭でも述べたとおり、オンラインゲームや3Dゲームなどをやる予定がないのであれば
特に気にせずオンボード(CPUやマザーボードのグラフィック機能)で十分です。


特に性能に関わる部分は、上に上げた3つのパーツだけですので
あとは使い道や、デザインなどの好みにより選んでください
(ブルーレイがみたいならブルーレイドライブ搭載PCにする 等)
なにがなんだかわからないぜ!!って方は、青文字で表記されている部分だけ理解できれば大丈夫です。
そこを参考にしてPC選びをしてください。

大事なのは、売り場の人にだまされないことです。売り場の人はなんとしてでも売りたいので、
あれやこれやとアピールしてきます。だけど、惑わされないで上記のことに気をつけて
後悔のないPC選びをしましょう!

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この記事に対するコメント

NoTitle

非常にわかりやすかったです

他のも楽しみにしてます

あるとん #- | URL | 2010/06/07 15:46 * edit *

>あるとん

☆゚.+:。゚ァリv(oゝω・o)vガト゚.+:。

あいりん #Xnq8k9Uo | URL | 2010/06/09 00:10 * edit *

NoTitle

勉強になったよー☆

今度からこれを参考にして選んでみるw

ナオキ #- | URL | 2010/06/14 23:35 * edit *

NoTitle

グラボはfireV3300使ったらなんでも軽いよ

ぷにお #- | URL | 2010/06/16 07:18 * edit *

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